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haya2pack
2018年、はやぶさ2がいよいよリュウグウに到着し、小惑星探査を開始しますが、弊社ライブでは、この過程をほぼリアルタイムにフルドームクリップライブラリーとして順次提供していきます。 クリップの内容は、探査計画により変化していきますが、現在のところ、「ミッション説明」「到着」「タッチダウン」「インパクタ」の4本を計画しています。尚これらのクリップには、簡単なシナリオがつく予定です。 またこられらのムービーは自由に編集し組み合わせて使うことも可能ですので、独自に番組を作ることもできます*

*購入館のオリジナル番組に限られ、他館へ販売する作品に使うことはできません。



「フルドーム映像作品」という形で製作すると、どうしても長い製作期間が必要になり、タイムラグが生まれます。今回は、即時性を大事にするために、リュウグウ探査の状況をその都度ショートクリップ映像としてリリースするというアイデアが生まれました。 「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」、「HAYABUSA2〜RETURN TO THE UNIVERSE」という一連のはやぶさ作品の流れを引き継ぐ映像として、このクリップをご提供していきます。それぞれのクリップの内容とリリース時期は下記をご覧ください。また、❷❸❹に関しましてはHD版もご提供いたします。

*❷❸❹の画像は、予想図になります。尚ここに示したリリース時期はあくまで予定であり、探査の進捗状況によって変化します。



 
 

今までのフルドーム映像制作で培ったノウハウが、充分に発揮された高品質な映像クリップ集です。 プラネタリム生解説などにお役立ていただければと思います。お気軽にお問い合わせください。
 

 
     
 
お問い合わせ先:有限会社ライブ
 
   03-5817-1559     live@live-net.co.jp 
 
 
 
 ライブラリ動画(4kDM・動画)
 
(長さ:1分50秒)
 
高精細な月の表面を表現したクリップです。途中、月の表面に日本地図を重ね、月のクレーターとの大きさの比較を行います。最後は、アポロ15号の着陸地点に向かいます。月は単なるテクスチャーではなく、凹凸として表現されています。
 
金星(長さ:2分00秒)
 
金星探査機「あかつき」の成果を踏まえて作成した金星のクリップです。カメラは金星の外側から大気に突っ込み、雷雲の中を抜けて、金星表面に至る様子を表現しています。雷の音や風切り音など、効果音も合わせて使用することができます。
 
 
 ライブラリ動画(4kDM・動画)
 
はやぶさ2:ミッション説明映像
(長さ:2分25秒)
 
JAXA・宇宙航空研究開発機構「はやぶさ2」のミッションを説明するのに最適な、全12カットによるフルドーム映像クリップ。
 
 
 ライブラリ動画(4kDM・動画)
 
渦巻くガス雲(長さ:33秒)
 
宇宙が出来たばかりのころ、宇宙に漂うガス雲が回転運動をしながら中心に集まっていく。巨大な台風のような渦巻く星雲。中心部が高温になり、鈍く光始め、星を形成していく。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
宇宙で最初の星(長さ:1分12秒)
 
2つの水素原子がぶつかってものすごい強い光(ガンマ線)を出している。するとそこから別の原子、重水素(2H)が生まれる。さらに重水素原子と水素原子が融合し、ヘリウム3原子(3He)が生まれ、ヘリウム3原子とヘリウム3原子が融合してヘリウム原子(He)が生まれ、数え切れない程の原子が至るところで衝突を繰り返す。
中心部の光が段々と強くなっていき、ガスの球体の全貌が見える。これが宇宙で最初の星(ファーストスター)が輝きだした瞬間だ。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
超新星爆発1(長さ:1分29秒)
 
赤く輝く星がが割れて、中味が見え始める。星の真ん中には、それまでに作られた、さまざまな新しい種類の原子が、核融合反応を起こしている。鉄のコアが小さく縮んで、星の全てのガスがその隙間に落ち込み、大爆発を起こす。この爆発の瞬間、中心はもっと高い温度になって、さらに新しい原子が作られる。
超新星爆発は、作り出したさまざまな原子を宇宙に吹き飛ばす。そして、星の間にただよっているガスと混じり合う。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
超新星爆発2(長さ:35秒)
 
まばゆい光。超新星爆発が起こる。周囲の分子雲がこの光に照らされて浮かび上がる。しばらくすると衝撃波が広がっていき、その衝撃波が、分子雲に衝突し、大きく変形する。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
系外惑星(長さ:1分13秒)
 
赤い大気を持つ系外惑星。夜の側に回り込むと文明を示す沢山の都市の明かりが見えてくる。良く見ると赤道上空に、惑星を一周する巨大なリングが存在する。軌道エレベーターで結ばれたそれは高度な科学技術の存在を暗示させる。
 
 
 ライブラリ動画(4kDM・動画)
 
太陽系の誕生(長さ:49秒)
 
ガスが1箇所に回転しながら集まって来る。中心部は、圧縮され、鈍く光っている。
そして、双曲流が伸び、太陽が誕生する。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
惑星の誕生(長さ:50秒)
 
円盤ガス中の岩のカケラが引きつけ合ってぶつかり合い、段々と大きなカタマリに成長する。
段々と大きくなっていく岩の塊がついには惑星になる。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
原始太陽系円盤の晴れ上がり(長さ:53秒)
 
原始惑星系円盤中心部で太陽が強く輝き出し、ガスを吹き飛ばし、太陽系が晴れ上がっていく。
沢山の軌道線と惑星を示す点が現れ、惑星同士が衝突する。
軌道図の中に、液体の水が存在できるハビタブルゾーンが輪として示される。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
土星(長さ:1分10秒)
 
最新のシミュレーション結果に基づいた土星の輪。輪を構成する粒子の公転速度は外周ほど速くなり、独特のパターンを生み出す。輪を抜け、太陽の反対側に抜けると、極冠にオーロラや、Eリングも見えてくる。
 
 
 ライブラリ動画(4kDM・動画)
 
ジャイアントインパクト(長さ:1分32秒)
 
誕生しようとする地球にとって、最大の事件、ジャイアントインパクトが起こった。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
月の形成(長さ:1分26秒)
 
ジャイアントインパクトによって飛び散った地球の破片が、土星の輪のように、惑星の周囲に巨大な円盤を作り上げる。周囲を回っていた岩石が一つの場所に収束を始める。そして衛星となって地球の周りを回り始める。
月はこうして生まれた。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
 
 ライブラリ動画(4kDM・動画)
 
海底熱水鉱床(長さ:1分53秒)
 
海底の熱水鉱床に近づいていくと、チムニーが林立している。海水が地底の溶岩で温められ、熱水を吹き出している。その熱水には、岩盤の鉱物が含まれ、この煙突のような噴出口を作った。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
原初生命の誕生(長さ:57秒)
 
チムニーからとき放たれる原初生命。しかし突然、下からの水流にあおられ、シャボン玉の様にはじけ飛んでしまう。次々に浮かびあがってはまたはじけ飛んでしまうが、その中の一つが、たまたま激流を逃れ、懸命に躍り出る。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
海でさかえる生命(長さ:2分31秒)
 
かすかに明るい海の中、細胞が上昇していく。海面付近の葉緑体やミトコンドリアと融合し、それを体内に取り込む。細胞分裂を繰り返す。葉緑体を持った細胞達は光合成を行い、それが泡となって上昇していく。
海面から外は、キレイな青空、晴れ上がっている。
(「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」より)
 
 

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