CANP’09開催概要
CAN(CCD Astronomy Network)が毎年開催しているCANP(CCDカンファレンス)が、7月4日、5日
に湘南国際村センターで開催されます。 今年はいままでと内容を一新。現在の天体写真をとりまく環境を積極的に取り入れ、 冷却CCDと一眼デジカメを並列に取り上げます。「理論より実践」を意識し、入門者でもわかりやすい内容になっています。
二日間に渡る講演プログラムは、機材選びからはじまり、撮影、画像処理、そして応用へと進みます。それぞれの内容を、現在活躍されているその分野のトップアマチュアが講師となり、入門者に対して質疑応答しながら、丁寧に説明していきます。このカンファレンスを受講すれば、より良いテクニックを得ることが出来るでしょう。目からウロコが落ちること間違いなしです!
CCDによる天体写真の開拓者である岡野 邦彦氏、RAP開発者の古庄 歩氏、ステライメージの開発者である上山 治貴氏などが、直接あなたの疑問に答えます。ぜひご参加ください。
CANP’09実行委員会

<CANP’09開催内容>
場所:湘南国際村センター(http://www.shonan-village.co.jp/)
日時:2009年7月4日(土)、5日(日)
*宿泊も可能です。

<申し込み方法>
以下のサイトからお申し込みください。
http://www.asahi-net.or.jp/~rt6k-okn/canp2009/form2009.htm
*参加していただくためには、CANへの入会(会費無料)が必要です。
・申込み締切
宿泊希望の方:まだ人数に余裕があります。お早めにお申し込みください。
日帰りの方:5月30日
・参加費:
宿泊の方 ¥17、000(懇親会含む)
日帰りの方 ¥8、000(懇親会含む)